学ぶ、教える

 

認定ファミリー・セラピスト

認定ファミリーセラピストは日本家族研究・家族療法学会会員であることが条件です。会員の方は会員ページから申請書類をダウンロードしてください(工事中)

詳細

スーパーヴィジョンを受けましょう

認定ファミリー・セラピストになるためには、認定スーパーヴァイザーのスーパーヴィジョンを受けていることが条件になります。セラピスト自身に気付かない視点や文脈を知ったり、セラピスト自身の特性を知る意味でスーパーヴィジョンを受けることは精神療法、心理療法、相談援助では必須とも言えます。個人療法のセラピストにも、家族システム論的視点は役立ちます。


 

家族療法学会基礎講座

年に8回の講義(日曜日6時間)から構成されています(2018年度からは9講座に変更)。

「概論(楢林理一郎)」 「構造的家族療法(中村伸一)」 「コミュニケーションモデル(村上雅彦)とミラノモデル(吉川悟)」「多世代モデル(中村伸一)」「対象関係論的家族療法(渡辺俊之)」 「家族心理教育(後藤雅博」 「ナラティブセラピー(小森康永)」「バイオサイコソーシャルモデル(渡辺俊之・上別府圭子」で、8回受講終了した方でスーパーヴィジョンを受けた方は(一年以内でも、数年の間でも)、認定ファミリー・セラピスト申請資格が得られます。2018年度からはコミュニケーションモデルとミラノモデルが分割され、合計9講座になります。