学ぶ、教える

 

認定ファミリー・セラピスト

認定ファミリーセラピストは日本家族研究・家族療法学会会員であることが条件です。会員の方は会員ページから申請書類をダウンロードしてください。

スーパーヴィジョンを受けましょう

認定ファミリー・セラピストになるためには、認定スーパーヴァイザーのスーパーヴィジョンを受けていることが条件になります。セラピスト自身に気付かない視点や文脈を知ったり、セラピスト自身の特性を知る意味でスーパーヴィジョンを受けることは精神療法、心理療法、相談援助では必須とも言えます。個人療法のセラピストにも、家族システム論的視点は役立ちます。


 

家族療法学会基礎講座

年に8回の講義(日曜日6時間)から構成されています(2018年度からは9講座に変更)。

「概論(楢林理一郎)」 「構造的家族療法(中村伸一)」 「コミュニケーションモデル(村上雅彦)とミラノモデル(吉川悟)」「多世代モデル(中村伸一)」「対象関係論的家族療法(渡辺俊之)」 「家族心理教育(後藤雅博」 「ナラティブセラピー(小森康永)」「バイオサイコソーシャルモデル(渡辺俊之・上別府圭子」で、8回受講終了した方でスーパーヴィジョンを受けた方は(一年以内でも、数年の間でもOKです)、認定ファミリー・セラピスト申請資格が得られます。
 2018年度からはコミュニケーションモデルとミラノモデルが分割され、合計9講座になります。2017年の12月末頃からホームページと学会誌で募集を開始します。
 2018年度は神戸での開催になります。
 基礎講座は会員でなくても参加が可能です。講師陣は著作や教科書の執筆でわかるように日本の家族療法の各流派のリーダー達です。
理論と実践スキルが学べる高いレベルの講座です。